GUのホンダコラボ

ご無沙汰していました。

妊娠初期に日本グランプリを観に行ってつらい思いをしましたが、楽しかったしよい思い出になりました。

今だから言えることです。

ですが、他人にはお勧めできません。

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GUがホンダとコラボした商品を3点購入しました。

・半袖ツナギキッズサイズ150

・半袖パーカーキッズサイズ150

・半袖TシャツメンズサイズS

キッズサイズ、ギリギリピッタリ着れます。

これ着て夕方のスーパーに買い物行けばいいでしょうか。

ウイングマークがすこーし大きすぎるような、Tシャツの生地やプリントがちょっと薄いような・・・ですがホンダF1、がんばってくださいのエールを込めて着倒したい・・・と思ったんですが買ったのは2輪のデザインだったわこれ。

そう言えば、10年くらい前にアパレルでデザイナーとコラボした製品が出ていて、メンズしかないのにずいぶん買いましたが、今回のGUもメンズのほうがデザインはカッコイイんじゃないでしょうか。

http://www.honda.co.jp/SHINICHIROARAKAWA/

グランプリトクシュウ休刊によせて

「グランプリトクシュウ」誌が休刊登録されたことは、私にとっては結構大きなことだった。

思えば1992年からF1を観戦し始めて、当時はインターネットで情報を得ることなんてできなかったから、速報誌と情報誌は小遣いの使い道の最優先事項だった。その中でも速報誌一冊380円程度に比べると、表紙の紙が分厚くて文字が多く、時間をかけてじっくり取材されたような内容の記事を掲載するF1グランプリ特集(当時の誌名)は、倍の値段を出しても惜しくない雑誌だった。資金繰りに苦労して、速報誌をがまんして「硬派な」F1グランプリ特集を買った時なんて本当に特別な達成感があったと記憶している。

本当にお世話になった雑誌なので、その思い出や休刊の理由を考えるうちに最近の発行部数の推移を追っていたのでグラフにしてみた。

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一般社団法人日本雑誌協会ホームページのデータ(印刷証明付き発行部数)をグラフ化

部数は4半期ごとの合計が公開されている。

8年で発行部数は約3分の1に。その間は書店で見かけるたびに「薄くなったな」と感じていた。それでも激減したのはリーマンショック後のみで、そのあとのトヨタ撤退や可夢偉浪人にはほとんど動じていなかったように見える。それは、本誌ならではのファンの定期購読に支えられていたんだろうか。

おそらく2014年シーズンに落ち込んでいるところに理由があるのかもしれない。

 

しばらく思いつくことがあるかグラフをながめていたが、そういえば私が最後に買ったグランプリトクシュウは2008年の日本グランプリが最後だった。2014年はもう日本グランプリの現地観戦はそろそろやめてもいいかもと思った。つまり、うまく言えないけれどそういうことなんだと納得したような気分になった。

それにしてもF1情報誌が充実していた90年代に、まさか(F1専門の情報誌が)1誌になってしまうなんて想像もつかなかった。今後のその残った1誌には、シェア独占にあぐらをかくことなくマニアを楽しませる内容もお願いしたいと思う。

また、グランプリトクシュウ誌は12月21日の発売の号をもって休刊ということなので、不定期または隔月などで復刊する日が来るのを願っている。

買ってなかったくせに。

理由は省略、今年もチケット購入

「今年は行かない」とほうぼうに言いふらしていたにもかかわらず、今年も立体交差行きのチケットを購入してしまいました。

B2アウトレット

去年のCアウトレットの倍値・・・果たして倍楽しめるだろうか。

 

以下、モビリティステーションが始まってからの席の履歴

2009年 J

2010年 Q2アウトレット

2011年 Rアウトレット(個人的に唯一の失敗席)

2012年 Dアウトレット

2013年 Cアウトレット

我ながら鈴鹿ジプシー。

日本グランプリ2014も行ってきた4(日曜日)

雨のせい、ぜんぶ雨のせいの日曜日。

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公認ヒゲを買ったので、マンセルと写真を撮る。だいぶお疲れのごようすでした。

 

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グランドスタンド裏でドミニクさんの、パンの上にパストラミとポテトを乗っけてボロネーゼかけたやつ(1000円)を食べながら、雨宿り。これはご家庭で真似したいメニュー。

 

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レースは自席にて。スマホタブレットジップロックで雨装備。

毎年思うけど、テレビで観るのとはまったく別物。

「何秒差」「追い上げてる」っていうのが数字じゃなくて感覚で伝わってくるようなかんじ?

今年のレースは雨のせいでスピード感やバトルのスリルに欠ける分、作戦・駆け引き・ギャンブルの上手さが楽しめるレースだったと思う。ジェンソンバトンはやっぱり鈴鹿でもういちど見たい。

背後の応援席も雨のせいかなんだか静か。ちかくにロシアからのファンがいた、彼らは来週はソチに行くんだろうな。ロシアも日本みたいにF1バブルが来るんだろうか。

 

レース前、グランドスタンドから路面をチェックしながら自席まで歩いてきた。ダンロップ手前から逆バンクにかけて川みたいな水たまりが2本あった、あれが頭にこびりついて離れない。

ジュール、目を覚ましてほしい。

日本グランプリ2014も行ってきた3(土曜日)

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今回のメインディッシュ、マンセルのトークショー

92年にF1観始めたとき無冠の帝王がタイトルを取ったのをみてしまった、それがF1人生のはじまりなので、ほんとレジェンド。ヒゲがあると当時とあまりかわらない、サムアップぐるんぐるんが生で見れて感激。

彼なしでは私はここにはいないことを改めて認識。

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FP3と予選は自席C1アウトレット2列目Lブロック24番(1列目は売らないからいちばん前の席)でボッタスのS字進入スピードにほれた。

晩御飯は焼肉ランチ(800円くらい)、ベッテルリチャルドのトークショー、前夜祭。

メルセデスのピットをのぞいていたら、ニコが顔をだしていた。真面目なんだなあと勝手に想像して、明日はニコに勝ってもらいたいと思った

 

日本グランプリ2014も行ってきた2(金曜日)

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金曜日はQ2スタンド最上段でひなたぼっこが定番になってきてる

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ベーコンがおいしかった、八ヶ岳スモーク全部盛り(1000円)

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肉の後スイーツ。伊勢茶クレープチェックしたのに、ピンクのデリバリーカーの抹茶クレープ(500円くらい)。クレープとかすごく久しぶり、鈴鹿が一年で一番暴食のときかもしれない、それとも秋?

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FP2は雨が降るかもしれないのでBスタンド下で快適。これはセパンで学習した、雨が吹き込まない雨漏れがなさそうなところを選んで。

そのあと安定の佐藤琢磨のトークショーを途中から。

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ファンをステージにあげていじりたおすジョニーハーバートがほんとすばらしくジョニーハーバート。

 

 

 

日本グランプリ2014も行ってきた1(木曜日)

初めて車で行くことにした理由。

東名抜けて、えびせんべいの里刈谷オアシス店にピットイン

補足:ここは刈谷SAに車を停めて、隣接する刈谷ハイウェイオアシスの中の遊園地やスーパー銭湯、足湯、市場などを利用することができて、楽しい。市場なんて地元の野菜や知多産の海の幸がてんこもりで最高。

刈谷ハイウェイオアシス

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100円でゴーカート乗るよね、結構テクニカルなコースで楽しい

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エンジンはロビンじゃなくてホンダだったよね、んで結構整備が大変とかインタビューしちゃうよね。私これから鈴鹿行きます、とか整備してたオッチャンは昔FSWに行ったんだ、とかお話ししちゃうよね

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98円で串カツ食べて

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常滑のタイル博物館でモスクにいる気分になったり

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土管三昧のおさんぽとか

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うなぎ食べて、セントレアの到着口でマンセルが来ないか待ってみたりして・・・来なかったです